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NHK朝の連ドラ「だんだん」で石州亀山焼の陶器が使われている
2008年12月01日(月) 00:17

NHK朝の連ドラ「だんだん」で石州亀山焼の陶器が使われる!

というのは、これは私のホラや妄想ではなく、正式にNHKからのオファーです。 (ちなみに「だんだん」は、島根県の出雲弁で「ありがとう」の意味。島根県には大きく分けて東部の出雲弁と西部の石見弁があります。)
たぶん石州亀山焼だけでなく島根県のほかの窯元さんたちの
陶器も使われるのだと思います。
あのマナカナさん(三倉茉奈、佳奈)がうちの
陶器使ってくれるのかなーと思うとなんだかうれしくてたまりませんね!ただ「だんだん」の中のどのシーンで陶器でるのかなどは全然わかりませんので、これは初めから全部見るしかありませんね!お隣のそば屋さんで使われるのかなぁ???
放送は平成20年9月29日(月)から、平成21年3月28日(土)までの全150回を予定とのことなので、これは困った 全部見るのは無理かも!笑 どなたかうちの
陶器出たらまた出たような気がしたら教えてくださいね!大笑



参考情報

マナ・カナ のスマイルブログ
ヒロインの三倉茉奈さん、佳奈さんのブログです
「ロケの合間に・・・」☆マナ


NHK松江放送局「だんだんの暖談」

NHK「だんだん」の放送前情報

マナカナ、松江でNHK「だんだん」ロケ
双子の女優・三倉茉奈・佳奈(22)が11日、ヒロインを演じる9月29日スタートのNHK朝の連続テレビ小説「だんだん」(月〜土曜前8・15)のロケを島根県松江市で行った。

だんだんの島根ロケで出演者が会見



動画で『だんだん』を見てみよう 『だんだん』というのはこんなドラマです
竹内まりやさん、六子さんの歌いいですね。
応援してくださいね!




赤いスイートピー


連続テレビ小説「だんだん」メイキング


竹内まりや 縁(えにし)の糸


嫁ヶ島(宍道湖)に沈む夕日


NHK朝ドラ『だんだん』田島忠役 吉田栄作 闘い続ける“お父ちゃん”

2008年11月28日 朝刊

NHK連続テレビ小説「だんだん」で吉田栄作が演じている“お父ちゃん”田島忠は、いつもの「ヒロインの父」像とはちょっと違う。劇中に「松江のトム・クルーズ」という表現が出てくる通り、格好良くて、まだ恋ができそうな“現役感”があり、ときめいている視聴者も多いようだ。吉田が語る「父・忠」とは−。 (宮崎美紀子)

吉田栄作、三十九歳。この年で、実年齢二十二歳の三倉茉奈・佳奈が演じるヒロイン・めぐみ、のぞみの親である。

「最初に父親役をと言われた時は『え〜、マナカナちゃんって、いくつだったっけ?』と聞いたんですが、二人の十八歳から物語が始まり、忠の若き日の子どもだというので、まあ、計算は間違ってないのかな」

忠は、世界を目指せるボクサーだったが挫折。生後間もないのぞみを真喜子(石田ひかり)に託し、松江でシジミ漁師をしながら、再婚した嘉子(鈴木砂羽)、めぐみ、長男・健太郎(木咲直人)と新しい家族を築いた。

「忠の背中が子どもたちの道しるべになるようなお父さんでありたい」と話す吉田。そんな父・忠の見せ場が、十二月一日からの「第十週」。道に迷う娘たちのためにボクシングのリングに立つ。

「かつて自分が人生を懸けて追った夢を、『わしがおまえたちのころは、こんなことしてたんだよ』と子どもたちに体で見せたい」と忠の心を“代弁”。三十八歳でのボクサー復帰はやや荒唐無稽(むけい)だが、本人は「ものすごく感銘を受ける」という。

「もともと僕は映画の『ロッキー』が大好きでね。男が体を張って何かを表現するということは、すごく分かります」

彼が忠について語る時のキーワードは「十字架」だ。人を傷つけ夢をあきらめた十字架、破たんした結婚と娘の一人を置き去りにした十字架。「十字架が重くて仕方ない十数年だったと思うんです」

ボクシングに関してはリングに立つことで区切りを付けるが、もう一つの十字架はまだ降ろせていない。再会した忠と真喜子、そして嘉子の微妙な三角関係を描く“大人パート”が、本筋とは別に盛り上がっている。真喜子との関係について、彼はこう話す。

「忠は嘉子の夫として、過去を封印しても生きていける。でも、相手(真喜子)の思いを感じてしまい、では自分の思いはどうなんだと思った時、どこかで積み残した問題に踏み込まなければいけない」。とはいえ、「京都とは縁を切る」と宣言したのは忠自身なのに、最近、真喜子に接近しすぎでは?

「今一番つらいのは、そこを突っ込まれることです」と苦笑して、こう続けた。「嘉子だけを愛してくださいとか、いい男だと思っていたのに残念、とか言われる。お気持ちは分かりますが、台本に書いてあるんです。いいんです。僕がつらい思いをすれば、ドラマは成功してプロデューサーは喜ぶんですから」

物語の転換点となる第十週。今後の見どころは−。

「やっぱり、めぐみとのぞみが双子デュオとして、どう世に出ていくのかが一番の見どころ。“大人パート”としては、忠のもう一つ置き去りにしてきたことですね。京都に思いを残してきたと思うんですよ。そのへんのモショモショ?ですね。大変なことになると思いますよ」


朝ドラ「だんだん」地元で高視聴率を維持

NHKの朝の連続テレビ小説「だんだん」の地元視聴率(ビデオリサーチ調べ)が、放送開始以来20%前後を維持していることが分かった。
島根・鳥取地区(二百サンプル)では十月十三日からの一週間は、十三日(月曜日)の19・8%以降、20%前後で推移し、十八日(土曜日)には25・6%を記録した。番組は、衛星放送や再放送など一日五回放送されており、数字は午前八時十五分(総合)の視聴率のため、民放のドラマと異なり、実際はこれを上回る視聴者があるとみられる。
関西、関東で視聴率に大きな差はなく、歴代の朝の連続テレビ小説との比較ベースになる関東圏では初回が16・8%、直近の今月十三日が16・1%で横ばい状態。
朝の連続テレビ小説の期間平均視聴率(関東圏)は、二〇〇三年に20%割れした後、年々下降傾向にあり、直近の「ちりとてちん」(〇七年)は15・9%、「瞳」(〇八年)は15・2%だった。
放映中のドラマの視聴率(関東圏、十一月三−九日)では、一位が「篤姫」の22・6%、二位が「だんだん」の16・3%、三位が「流星の絆」(TBS)の15・6%。「だんだん」は、”国内で二番目によく見られているドラマ”の位置は譲っていない。
同番組の青木信也チーフ・プロデューサーは、「舞台の島根県で高視聴率を上げることができ、とても嬉しい。番組への期待を裏切らないよう、さらに気を引き締めて番組制作に取り組みたい」と話している。



『だんだん』吉田栄作が死ぬかと思った瞬間とは? 2008年11月16日(日) 連続テレビ小説『だんだん』(NHK総合 前8・15ほか)の第10週の試写会と会見が15日に行われ、主演の三倉茉奈、三倉佳奈と、父親役の吉田栄作が出席した。 第10週は、芸妓になることに迷いを感じているのぞみ(佳奈)や、プロとアマチュアの差を痛感し自信を失いかけているめぐみ(茉奈)ら子どもたちに、忠(吉田)が自分の生きざまを見せようと過去にあきらめてしまったボクシングにもう一度挑戦するという、物語のターニングポイントとなる週。 このシーンのために2月下旬からトレーニングを積んできたという吉田は「子どもたちが自分の将来に悩んでいるなかで親父として一肌脱がなくてはいけないなと思い、このような形になったんだと思います。僕にとっても大きな山場のシーンなのでみなさんに見ていただきたいです」とあいさつ。 茉奈は「現場でも腕立て伏せや腹筋をされていて、試合のシーンでは見ているほうが『お父ちゃん大丈夫だろうか』と不安になるくらい熱い試合でした。めぐみが悩んでいる週でもあるので、プロってすごいなと感じました」と話し、佳奈も「私も舞妓役が決まったときに本当の舞妓になろうと努力してきましたが、それをはるかに超えるぐらい、お父ちゃんのボクシングは本当にすごくて自分自身もっと頑張らなきゃと刺激を受けました」と、吉田の役に対する熱意に心を打たれた様子。 ドラマの中では73キロの体重を66キロに減量するという設定。「実際は72キロを68キロに落して撮影に臨みました。ただ、その日は1日中ボクシングのシーンだったのですが、終わってから体重を計ってみたら66キロになっていました」と明かすと、記者からは驚きの声が上がった。さらに「真夏のトレーニングで心拍数が210になったときも死ぬかと思いましたが、相手役をやっていただいた山口圭司さんという元ライトフライ級のチャンピオンの方と相対したときは一番死ぬかと思いました」と、過酷な裏話を披露した。 第10週は12月1日(月)から6日(土)に放送予定。



NHKの朝の連続テレビ小説(朝ドラ)が低迷している。平均視聴率は過去最低を記録した「瞳」に続き、9月末に始まった「だんだん」も初回以降16%前後。原因として、多チャンネル化による視聴者の分散や生活習慣の変化だけでなく、脚本の質の低下を指摘する声もある。こうしたなかNHKは、舞台が全都道府県を一巡する次作を区切りに見直しをすることを決めた。朝ドラの時代は終わったのか−。(田辺裕晶)


「だんだん」の吉田栄作さんに遣島使委嘱 溝口善兵衛島根県知事(左)から遣島使の委嘱状を受ける吉田栄作さん=東京・平河町、県東京事務所 松江を舞台にしたNHKの連続テレビ小説「だんだん」で、主人公の父親役を務める俳優の吉田栄作さん(39)が十三日、島根県をPRする「遣島使」の委嘱を受けた。名所の写真が印刷された名刺を受け取った吉田さんは「これから接する皆さんに自慢したい」と意欲を見せた。


NHK朝の連ドラ『だんだん』で松江のストリートシンガーを演じる六子がCDリリース
今秋よりスタートしたNHK連続テレビ小説『だんだん』で、双子姉妹を演じるマナカナの三倉茉奈の舞台となっている松江で、ストリートシンガー、チャコ役として出演しているシンガーの六子(ロコ)が、11月5日にシングル『祈り』をリリースした。


 


六子は、ドラマで舞台となっている松江で“路上の天使”と呼ばれる人気シンガー、チャコを演じている。これまでのストーリーでは、レコード会社からデビューの道を進められるが、松江で活動していくことを選ぶ。実際の彼女も、これまで松江で路上ライブをしていた経歴も持ち、現在も松江在住の地元では有名なシンガーだ。 3人兄弟の真ん中の彼女。実は、兄と弟も、「あいのり」主題歌となった『Fate』でお馴染みのギターポーカルユニットの遊吟で音楽を仕事にしている。六子は、「お兄ちゃんや卓(弟)も頑張ってるので、私も負けんよう、大好きな人たちやふるさとへの思いを込めて、これからも皆さんに歌を届けていきたいです。いつか兄弟3人で一緒にライブも出来たら嬉しいですね」と兄弟による共演の夢も抱いている。なお、発売となったシングル『祈り』は、桜塚やっくんが俳優・植田浩望として出演するホラームービー『鎧サムライゾンビ』の主題歌に決定した。カップリングには、今夏より火災警報器CMソングとしてオンエアされた『あなた』を収録。そして、11月7日(金) からは島根県でインストアライブを行い、9日(日)には神奈川・モザイクモール港北、東京・ららぽーと豊州に登場する。11月28日(金)には地元・松江で初のワンマンライブを開催する。

六子 Official Website!!




だんだん -六子-



だんだん/song by ロッカ (松江,thank you,ARIGATO)






『だんだん』マナカナ、『大阪発疾走ステージ WEST WIND』で熱唱 2008年11月7日(金) 21時21分 マナカナの愛称で知られる双子、三倉茉奈、三倉佳奈。朝の連続家族小説『だんだん』(NHK総合)では双子そのままに田島めぐみ(三倉茉奈)、一条のぞみ(三倉佳奈)、という双子の役を演じる。番組内でデュオとして歌手を目指す2人が、大阪発のバラエティ番組『大阪疾走ステージ WEST WIND』(NHK BS2 11月23日(日)後6・00〜)に登場する。三倉茉奈、三倉佳奈として番組に出演する2人だが、実は今回の収録、『だんだん』でも一部使用されるコラボ収録。そのため、2人は“めぐみ”“のぞみ”として演じる収録もあって、ちょっと混乱した模様。番組では、さらにコントも披露し、歌手・役者・芸人の三役をこなしたかたちだ。 めぐみ役の三倉茉奈は、「『だんだん』の放送が始まって、いろんな方から見ているよと声をいただきます。18歳になって、運命的な出会いを果たして、デュオとして歌を歌う、と宣伝されていたにもかかわらず、なかなか歌手にならない番組で、『まだなん?』という声をたくさん聞きます。やっと歌手になったシーンを撮影することができ、私たちもついにこのときが来たなとうれしく思っています。今回は、『WEST WIND』といっしょにコラボで撮影できるということで、『WEST WIND』には2回ほど出たことがあり、スタッフの方もよく知っています。『だんだん』の収録もあるので、『だんだん』のスタッフの方もたくさんいます。ステージの上や、袖に、よく知っているスタッフの方が大勢いるので、緊張しながらも安心して、撮影を楽しんでいます。ぜひ放送をお楽しみください」とコメント。 一方、のぞみ役の三倉佳奈は、「今日、この『WEST WIND』のステージに立つにあたり、自分は、マナカナの佳奈として立っているのか、“SJ”ののぞみとして立っているのか混乱してしまい、いまだに混乱している状態です。リハーサルもすごく緊張してました。この緊張は、のぞみはデビューしてすぐに舞台に立って初めての番組で緊張しているという役を演じているから緊張しているのか、『WEST WIND』の番組に出るということに緊張しているのか、わけのわからない状態です。このよくわからない状態ですが、三倉佳奈としてものぞみとしても、今回のステージを最高のものにしたいというやる気はいっぱいです。がんばって歌います」とコメント。当日は『だんだん』で司会役として登場する増田英彦(ますだおかだ)も飛び入りで登場した。 『大阪疾走ステージ WEST WIND』は、関西出身のお笑い系と音楽系のアーティストがコラボレートし、西(WEST)から新鮮な風(WIND)を吹かせる目的で始まった新バラエティ番組。11月23日(日)の放送では他に、w-inds.、ET-KING、doa、松下優也、ギャロップ、とろサーモンが出演する。司会はザ・プラン9。



歌番組内で朝ドラ収録、ついでに出演も!? NHK連続テレビ小説「だんだん」(月〜土曜前8・15)のヒロイン・三倉茉奈(22)、三倉佳奈(22)が5日、同局でデュオ「SJ」として歌番組に初出演するシーン(来年1月中旬放送)の撮影に臨んだ
衛星第2テレビの音楽バラエティー番組「WEST WIND」(23日後6・0)の収録の中で撮影され、2人はこの番組にマナカナとしても出演、歌を披露した。
佳奈が「(だんだんで演じる)のぞみが緊張しているのか、ウエストウインドに出るから緊張しているのか混乱した」と苦笑い。茉奈は「半分以上は(だんだんで演じる)田島めぐみなので歌手になったんだと実感」と感慨深げだった。
また「SJ」が出演する歌番組の司会役としてお笑いコンビ「ますだおかだ」の増田英彦(38)が朝ドラ初出演。「マナカナマスでお願いします」と笑わせた。



NHK大阪ホール入場者数150万人突破セレモニー 2001年11月3日にオープンしたNHK大阪ホール(大阪市・中央区)の累計入場者数が150万人を突破し、記念のセレモニーが6日、同所で行われた。 朝ドラ「だんだん」のエキストラ募集に当選し、この日の収録のために訪れた堺市在住の大橋功嗣さん(64)・二三子さん(58)夫妻が150万人目に。「だんだん」出演中の女優・鈴木砂羽(36)が花束や記念品を贈呈した。 また、同局は古代史ドラマスペシャル「大仏開眼〜1300年を見つめた瞳〜」(脚本・池端俊策、全2回・各90分)を2010年春放送すると発表した。



三倉茉奈・佳奈、「縁結び大賞」受賞 2008.11.2 NHK朝の連続テレビ小説「だんだん」(月〜土曜前8・15)の主演双子女優、三倉茉奈・佳奈(22)が1日、ドラマの舞台、島根県出雲地方の「神話の国縁結び観光協会」が縁結びにふさわしい活躍をした著名人を選ぶ「縁結び大賞」を受賞。NHK大阪放送局で行われた授賞式で、2人は「これを機に縁結びの神様が寄って来てくれたらいいですね」。




竹内まりや、NHK朝の連ドラ「だんだん」主題歌を制作
  2008年デビュー30周年を迎え、10月1日に自身初のコンプリート・ベスト・アルバム『Expressions』をリリースする竹内まりやだが、9月 29日(月)から新たに始まるNHK連続テレビ小説「だんだん」の主題歌と語り(ナレーション)を担当することになった。

主題歌のタイトルは「縁(えにし)の糸」。





連続テレビ小説79作目となる「だんだん」の舞台は、<神々と縁結びのふるさと>島根県。そして、<人と人との出会いを大切にする伝統と格式の町>京都・花街。“今回の朝ドラは、島根県が舞台で、出雲大社が象徴的に登場します。そこで、出雲で生まれ育ち、土地柄の良さや空気感をよくわかっている竹内まりやさんに主題歌と語りをお願いします。朝一番に聞いて、みんなが幸せな気分になるような曲を。”…と、番組のチーフ・プロデューサーが竹内まりやに主題歌と語りを依頼したのが、その“縁”だった。

アルバム『Denim』(2007年)発表時から“人との縁”をことあるごとに口にしていた竹内まりやの想いと、ドラマのテーマとが見事な“縁”として結びついくこととなった。

“人生を形づくる上で最も大切なもの…それは“ご縁”ではないでしょうか。さまざまな人や物事との出会いによって、私たちの未来は決まっていきます。年を重ねれば重ねるほど、すべての出来事がご縁と呼ばれるもので成り立っていることに、深い感慨を覚えるようになりました。そんなことをテーマにして曲を書いてみたいと考えていた矢先、連続テレビ小説「だんだん」の主題歌を担当するというこの上もなくうれしいご縁をいただけたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。ドラマの中で展開される人々の「縁(えにし)の糸」を楽しく見守りながら、心をこめて歌いたいと思っています。

歌手デビュー30周年を迎えた2008年、縁結びの神様の出雲大社では、60年に一度だけのご本殿の特別拝観が行われました。そんな記念の年に、出雲で生まれ育った私が、この地を舞台とするドラマの主題歌を歌うことになった幸運も、きっと縁結びの神様の粋なお計らいにちがいありません。
本当に本当に、だんだん!”──竹内まりや

「だんだん」とは、島根県の出雲言葉で「ありがとう」の意。ドラマタイトルには「産んでくれてありがとう」「育ててくれてありがとう」「あなたに出会えてありがとう」…そんな感謝の気持ちが込められているという。

ドラマ「だんだん」主題歌「縁(えにし)の糸」は11月にシングルとして発売される予定。



竹内まりやのベストアルバム『Expressions』が、10/27付ランキングでも首位をキープし、初登場からの連続首位を3週に伸ばしている。
アルバムの3週連続首位は、2008/8/11付〜9/15付まで6週連続首位の安室奈美恵の『BEST FICTION』以来、今年2作目だが、竹内まりやにとっては、1980/3/17付〜3/31付までLPランキング3週連続首位の『LOVE SONGS』以来、28年7ヵ月ぶりのこと。実は50歳以上のアーティストとしては初の記録でもある。







松江市内の宿泊施設や料理店でつくる松江郷土料理研究会が、新しいシジミ料理七品を発表した。和洋の主菜と副菜、汁物などで十一月から、加盟店で商品化。島根県東部を舞台にしたNHK連続テレビ小説「だんだん」の波及効果に期待し、松江の名物料理として育てたい考え。






松江そば組合(松浦邦春組合長)が監修した「島根・松江 出雲そばの手打ち技術」がこのほど、全国出版された。松浦組合長は「最近はNHKの『だんだん』にそば屋が登場し、お客さんから『どこの店か』と問い合わせを受けることもある。本を読んでもらい、さらに出雲そばに興味をもって欲しい」と話した。 A4判、九十一ページで定価は千八百円。全国の書店で販売している。
 
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